初産のママの体作りにいい葉酸サプリとは?

出産は決して怖いものではない

初産の心配事といえば、陣痛の痛みに耐えきれるかどうか、流産しないかどうか、ということだと思います。

 

ですが、はじめに言うと、出産は怖いものではありません。
新しい命がこの世界に飛び立つ神秘的で素晴らしい出来事です。
その命が無事に地球上に出てこられるか。その最終関門が出産なのです。

 

  • 相当痛いって言うよね・・・
  • 私は耐えきれるかな・・・
  • 安産になる方法が知りたい。
  • 初産の流産率ってどうなんだろう・・・
  • 流産しないためにできることって・・・

 

そんなことを思っている、未来のママさんたちに安心していただけるような情報を提供できたらと思います。

 

陣痛は怖くない?を和らげるためにできることとは?

陣痛を和らげるためにできることをご紹介します。

絶対に流産したくない!

初産の心配事。1つ目の陣痛に続き、2つ目の心配事といえば流産です。

 

授かった命、生まれる直前で流産してしまったとなると、ママさんの精神的ダメージもかなり大きくなります。

 

絶対に流産したくない!そんな未来のママさんのために、流産しないためのポイントをご紹介します。

 

流産しないためのポイントつ

流産しないためには、日頃からいろいろなことに気をつけることが大切です。
日常生活の細かいことから、本当にいろいろなことに気をつけれなければなりません。
ですが、赤ちゃんのためにも、できることを精一杯やっていきましょう。

 

血流を良くして体を温める

流産しないためには体を冷やさない、特に腰回りを冷やさないことが大切です。
というのも、腰回りを冷やしてしまうと子宮の血流が悪くなり、子宮内膜に影響が出てしまいます。

 

これでは胎盤の形成が不十分になってしまったりしてしまうことがあるため、流産のリスクが高まってしまいます。

 

体を冷やさないために

体を冷やさないためには、日頃からの注意が大切です。
冬はもちろん、夏の冷房にも注意が必要ですし、体を冷やさないような食事の取り方も考えなければなりません。
手軽にできる体を温める方法としては、生姜を取ることです。
これならつわりがひどくてもできますし、手軽に摂取できるのでおすすめです。

 

感染症を徹底的に予防する

感染症にかることで、流産のリスクが上昇してしまうことがあります。
ただの風邪によって流産が起こることはあまりないのですが、それでも予防した方がいいのは確かです。

 

感染症が原因で流産してしまう場合として、高熱・胎児感染が挙げられます。
母体が感染症にかかると、胎児も胎児感染を引き起こし、その結果流産してしまうというケースがあるので、感染症には細心の注意を払いたいところです。
また、薬の服用も制限されてしまうことが多いので、たとえ流産しなかったとしても、母体には相当な負担がかります。

 

 

日常からストレスを減らす

ストレスも、母体や胎児にとっては大敵です。

 

ストレスが溜まることで流産しやすくなる。

 

これは科学的に正しく、ナチュラルキラー細胞強くなるために流産しやすくなることが考えられrます。
ナチュラルキラー細胞は自然免疫のために機能する、私たちの体を守ってくれる細胞の一つです。
しかし、妊娠の時は厄介なことに赤ちゃんを異物と捉えて、外に出そうと働きかけます。
結果、流産しやすくなってしまうということのようです。

 

妊婦のストレスを軽減するために

妊婦のストレスを軽減するには、周りの人々の協力が不可欠です。
妊婦さんは、いつもは感じないようなことにストレスを感じたりイライラを感じたりします。
その負担を軽減してあげることが周りの人たちの役目です。仕事や家事はもちろん、負担を軽減されなければなりません。
それぞれに、いろいろな事情はあると思いますが、一人で抱え込まず、悩みを相談できる身近な人に助けを求めましょう。

 

栄養をとって、体作りを徹底する
何よりも大切なのが栄養です。
胎児の栄養は、全てママが摂取した栄養でまかなわれます。

 

普段の食生活はもちろん、食べてはいけないものなど制約も出てくる中、どれだけストレスなく栄養をとることができるかが大切です。
また、つわりがひどければ食べたものを戻してしまうこともありますが、それでも栄養はとらなければなりません。
ですので、つわりがひどくても手軽に栄養を摂取できるものをご紹介します。

 

つわりのひどい妊婦でも栄養を取りやすいもの

ビタミンを含む果物

ビタミンとは一口に言っても様々なものがあります。
妊娠中に不足しがちなビタミンCだけでなく、つわりを軽減させるビタミンB6や流産をしにくするビタミンEなど。
一番取りやすく、つわりのときでも食べやすいのが果物です。

 

  • グレープフルーツ
  • いちご
  • キウイ
  • バナナ

 

この4つはつわりがあっても、比較的楽に食べられたと評判です。
ビタミンもしっかり含まれているので、ぜひ摂っておきたいですね。

 

サプリメント

サプリメントは水で流し込むだけなので、比較的楽に栄養を摂取することができます。
現在では特に葉酸サプリが人気で、市販のものもドラッグストアに行けば購入することができます。
ただ、市販のものは安くて医療生産するために作られたものがあまりに多いので、あまりおすすめはできません。
逆におすすめなのはベルタ葉酸という通販限定の葉酸サプリです。

 

必要な栄養価はもちろん、口コミでの評判も高く、

  • 栄養を摂るのが楽になった
  • つわりでも粒状だから飲みやすい
  • 流産を経験した後の妊娠だったけど大丈夫だった

などなど、満足している方が多いようです。

 

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最後に

陣痛を和らげる方法。流産を回避する方法をご紹介してきました。

 

初の出産は本当に怖いものです。

 

ただ、お腹の中の命を無事に地球に送り届けてあげることができるのは、妊婦であるあなただけなのです。

 

プレッシャーをかけるつもりは全くありませんが、自覚と責任を持って、元気な赤ちゃんを誕生させてくださいね。

 

母子ともに健康であること、元気な赤ちゃんの成長を心より応援しています。